いつみても素晴らしい富士山は宝物を手に入れた感じ

富士山は日本一高い山とされています。
静岡と山梨の両県にあるのですが互いにどちらが一番かで争っています。
今の所は静岡県にある富士山の方が一番とされていますが近い将来、山梨県が一番だと認識される日が来るかもしれませんね。
さて我々日本人の誇りと言っても過言ではない富士山についてなのですが季節ごとに、より一層美しくなることはご存知でしょうか?
今回は季節ごとの富士山を紹介したいと思います。

1月から3月

冬の残暑厳しい季節に積もった雪が、まだ微かに残っている時期になります。
しかも滅多に見ることが出来ないご来光を見ることが出来ましょう。
ご来光から雪解けの美しい景色を見ることが出来ます。
それは、もう絵に描くことは出来ないほどの絶景とされているのです。
更に近くには湖がありますので湖から反射されている風景を見るのも、これまた乙かもしれません。

4月20日頃

この時期になるとダイヤモンド並みに輝いているんですね。
しかも朝早くに眺めますと日の出が出ていますので周辺のダイヤモンドダストが日の出に反射して柱上型のサンピラー現象に遭遇する事も可能です。
しかも日の光に反射している富士山は自然体の美しさそのものなんですね。
なので、この時期に訪れると少し誇張した表現になりますが、まるで別世界に来たかのような素晴らしい風景になっていますので逃すと一生後悔する事間違いないでしょう。

4月から9月

天候が目まぐるしくなるほど激しい季節です。
梅雨や台風が交互に来ると言っても過言ではありません。
ですが雨にされされている所や台風に囲まれている所を眺めるのも別の意味で素敵なのかもしれませんね。

7月から8月

七夕の時期がやってきました。
織姫とひこ星が1年に1度だけ出会う為に出来るとされている天の川、その天の川に掛かる無数の星々などと共に眺めますと普段綺麗なものが、より綺麗に自分の目に映る事間違いないと思います。

10月から12月

1年の締めくくりなので雪が降る季節になります。
雪がしんしんと降り積もっていきますので、まるで銀世界に降り立ったかのような錯覚に陥ってしまい見事な雪山を見ることが出来るんですよ。

いかがでしたか?最終的に言いたいことは、どのシーズンに訪れても絶景を見ることが出来るので行く価値はあると言っても良いかもしれませんね。
なので是非訪れて素晴らしい景色を目に焼き付けて下さい。