Home » 富士山 » 一番怖かった昔の富士山(歴史)について

一番怖かった昔の富士山(歴史)について

富士山は平成に入ってから完成したという人が沢山居ます。
しかし遥か昔に存在していたのかもしれません。
なので今回は歴史について紹介したいと思います。

昔は火が住民にとっては一番怖かったのだそうです。
富士山は昔は結構な頻度で噴火を繰り返していました。
興味津々で噴火を見たがる子供を両親が必死でなだめたという記述があります。
当時は随分と火口が大きかったので落下して大やけどをする可能性があったとしたら両親が止めるのも頷けますよね。

富士山の形も当時は今のような美しい形ではありませんでした。
登山に出かけようにも砂利が沢山あって道も不安定になっていたかと思いますので登山者は重傷者を沢山出したことかと思います。
まるで二重の危険があったのです。

現在は道も綺麗に舗装されていますので砂利も少なく安定していますので以前よりも登山者が増えた事でしょう。
しかも子供が火口付近に近づいても危なくないので勢いよく噴火する所を見ることが出来るのです。
更に周辺には沢山の観光地を巡ることも可能になっていますので心行くまで堪能することが出来るのです。

何と言ってもロープウェイが出来た事が最大の魅力かと思います。
自分の足で登庁するのは辛いものがありますからね。
ロープウェイだと乗り物に身を任せるだけで、あっという間に登頂が出来るので、そういった意味でも今の富士山は非常に良くなっているのです。